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2010年04月03日

純米酒が安心!




純米酒 奥の松」です。辛口タイプで飲みやすい、美味しい酒です。居酒屋くう達者で、出しています。


もう花見も終わりかなicon79

今年も行けずじまいですが、外で飲むお酒は美味しいですよね。

そこで、日本酒を飲むなら「純米酒」を飲んだ方が安心ですよ。

安いからと言って、醸造用アルコールを使用している物を選ぶと、少し不安ですよ。


 醸造用アルコールを作る糖液の原料にコーン、ジャガイモが関係している場合

遺伝子組み換え作物を使っている場合があるので不安なんです。


そうした遺伝子組み換えの可能性がある、醸造用アルコールが使われている日本酒より

それを使わない酒、それが「純米酒」です。

酒を飲むなら、純米酒が安心ですよ。


因みに「生酒」は、酒が出来てからビン詰めまで、一切加熱処理しない酒の事。

原酒」は、水を加えてアルコール分を調整していないもの。

生一本」は、単一工場のみで作られた純米酒を言います。


美味しい酒で、語らい合いたいですねface02

今日の一言

本気ですれば

何事も おもしろい。
  


Posted by くう達者 at 14:08Comments(2)清酒

2009年12月13日

智恵美人 大吟醸!





お久しぶりですface02

12月に入り、通販や居酒屋、鉄板処オープンなどでバタバタしておりました。

お陰様で、智恵美人 純米吟醸が12月に入ってからご注文が殺到しております。

有難う御座います。face01

私の1番のお気に入りのお酒ですので、やはり嬉しいですね。

1月には、お年玉として、智恵美人 大吟醸をお一人の方に

プレゼントしちゃいますねface02

特選!食彩美酒 くう達者から応募してみて下さい。

最近睡眠不足なので、体調がよろしくないですね・・・

やっぱ寝ないとダメね。

健康が1番ですね。

みなさんも今年残り半月程度ですが、風邪などで体調崩されないで下さいね。


今日の一言

一人じゃ何も出来ない・・・。

お蔭様。
  


Posted by くう達者 at 14:14Comments(5)清酒

2009年09月04日

智恵美人 ひやおろし !





秋だけ販売される、限定酒「智恵美人ひやおろし」です。

これはうまいですよicon100

生酒に近いですからface02

icon76ひやおろしとは
日本酒は製造の過程で、通常2回火入れ(加熱処理)をします。

ひやおろしとは、寒仕込みの新酒を一度火入れした後、春、夏を

涼しい蔵の中で貯蔵熟成させ、秋に2度目の火入れをせずに生詰めしたものです。

旨みたっぷり、まろやかでとろりとした円熟の味わいが、ひやおろしの魅力なんですface01

icon76ひやおろしの由来 ひやおろしは、江戸の中期頃、

冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に

移(おろ)」して樽詰めしたことから、「冷移(おろし)」と呼ばれ、

秋の旬の酒として愛されてきました。


icon762度目の「火入れ」をしないワケ
日本酒では、発酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つため、

火入れ」という低温加熱殺菌を行います。

通常は2回、貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度、行われます。

〈ひやおろし〉は、この2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。

1度目の貯蔵前に「火入れ」するのは、安定して熟成させるため。

冷蔵技術が発達した現在では、「火入れ」をしない生のまま低温貯蔵することも可能ですが、

それでは熟成が進まず、秋口に熟成の旨みは出てきません。

2度目の「火入れ」をしないのは、熟成による風味をそのままお届けするため。

熟成中に出てきたお酒本来の香りや、馴染んだ味わいが加熱によって壊されず、

そのまま楽しむことができます。お酒本来の香味がいきる蔵出し風味、

それが〈ひやおろし〉です。


通販では、販売できませんので、「居酒屋くう達者」に飲みに来て下さいねface02


あなたの身の上に
すべての豊かさが
スコールの如く降り注ぎますように・・・face02
  


Posted by くう達者 at 14:25Comments(4)清酒

2009年05月10日

うまい!特別純米 宮の松





この「特別純米 宮の松」は佐賀県の日本酒なのですが、な、な、なんとこの美味しさが海外でも

認められて、世界でも通用する美味しいお酒の1本となりましたicon77

それもアラブ首長国連邦(UAE)ドバイで販売され、飲まれていますicon100


佐賀県庁ホームページから

ほんとに飲み易くて、癖の無い美味しいお酒ですよface02

世界が認めた日本酒でしたicon105


あなたの身の上に
すべての豊かさが
雪崩の如く降り注ぎますように・・・face01
  
タグ :宮の松


Posted by くう達者 at 13:42Comments(3)清酒

2007年10月16日

清酒 宮の松!杜氏井上満!





今日は、うまい酒をご紹介しますよicon77

松尾酒造場で作られている「特別純米 宮の松」です。

そして、このお酒の杜氏は知る人ぞ知る「井上 満」さんなんですicon77

(だからうまいんです。)

詳しく、このお酒と蔵元と杜氏「井上満」さんの事を ご紹介しますね。

icon76特別純米 宮の松

ふんわりとした米の旨みが感じられ、いろんな料理との組み合わせが楽しい酒ですね。

飲み方は・ロック
・冷やして(10℃前後)
・常温で
・ぬるめの燗

などが、おすすめですね。

icon76特別純米 宮の松は

第24回 全国酒類コンクール入賞
純米酒部門 第7位 宮の松 特別純米
 
主催 全日本国際酒類振興会による実績のお酒です。

松尾酒造場は江戸末期に七代当主松尾長助の創業以来、百五十年余りに渡り

名水と豊かな自然に恵まれた有田郷の地で、酒造りに取り組んでまいりました。

多くの人々との出会いとその尽力により、昭和三十二年から福岡国税局新酒鑑評会で、

13年連続入賞を果たすなど実績を重ね、

平成十二年からは、名杜氏井上満を迎え、さらに新たな歩みを始められています。

icon76杜氏井上満 氏の略歴昭和26年佐賀県唐津市肥前町納所生まれ。

中学を卒業した年の秋から、全国の銘醸蔵(佐賀、宮城、兵庫、静岡、広島、福岡)で杜氏修業。

同59年 (社)南部杜氏協会 客員杜氏となる。

現在は(社)九州杜氏組合 肥前支部に所属し、松尾酒造場に勤務。

有田郷の豊かな自然の中で名水と出会い、日本酒の新たな可能性を追求している。

icon76杜氏受賞歴

福岡国税局清酒鑑評会  局長杯受賞 他 金賞、優等賞19回

☆全国新酒鑑評会  6回受賞

☆全国日本酒コンテスト  グランプリ受賞2回

☆第14回国際酒祭り  最優秀杜氏賞

と言う輝かしい実績の方が、作られているお酒なんです。

味はどちらかと言うと、甘口タイプなので女性に合うと思いますし、

日本酒がどうも苦手だとか、飲んだことのない人には、このお酒をお勧めしますよicon77

最高に飲みやすいですから。

更に、このお酒こんだけいいもんだから、なかなか手に入らなかったんですけど、

先日、くう達者に、このお酒の注文が入ったので、松尾酒造場さんに問い合わせや

打合せなどさせて頂いた所、くう達者には優先的に商品を頂けると言う事になり、

有り難き幸せを頂いてしまったのですicon77

またまた、くう達者に良い商品の確保が出来ました。(ありがとうございます。)

くう達者は、個人的に気に入った商品しかお勧めしきらないので、商売的には、

下手なのかもしれないですが、その辺を見ていただければ幸せです。


icon76限定酒「特別純米 宮の松」1.8l 2,600円720ml 1,320円です。

特選!食菜美酒 くう達者



  
タグ :宮の松


Posted by くう達者 at 15:03Comments(6)清酒

2007年08月31日

メジャーの酒!智恵美人 生!

  

  
智恵美人 吟醸 無濾過生貯蔵酒(しぼりたて) 1.8L 2850円

この酒は、1年に1度だけ、夏だけ売り出される限定の酒です。

ある雑誌の「Foodies Talk」と言うテーマで取り上げられたお酒で、

上の3枚の写真の、フリーキャスター「進藤さん」に飲んで頂いたお酒で、

お気に入りのお酒でもあるんです!

下がそのコラムです。


とにかく飲みやすいんですね!

汗を沢山かく時期のお酒なので、さらっと入る、のみ心地が良い、のど越しも良い、

すっきりとした味わいなのに、口の中で、ふわーっと甘味が広がる!

まさに、進藤さんのコメントそのものなんですよね。

これまだ在庫が、後2本ありました。欲しい方はメール頂ければ送ります。

何万円もする焼酎より、よっぽど美味しいですよ!  


Posted by くう達者 at 11:15Comments(8)清酒

2007年08月30日

うまい酒!生まれたて!

 
生まれたて 無濾過純米生原酒 720ml 1680円

H19年2月22日 朝(KBCテレビ、朝デス)で、生放送された商品です。

“生まれたて”は販売されて10年になります。

生まれたて”酒の内容について

コンセプトは“蔵元で杜氏しか飲めない酒をご家庭で味わってみて下さい。

この酒は、生生の造りの内容で、純米吟醸の原酒です。

冷蔵庫に保管すれば、一年経過すると、まろやかなワインのアウスレーゼ風になり、

より美味しく味わえます。

この商品に限っては、冷蔵庫で保管して下さい。

開栓後はお早めに!

久しぶりに感動しました!これは「マジで、うまい!」

ギンギンに冷やして飲んでみて下さい。

やばい、「ハマル?!」かも。

特選!食菜美酒 くう達者

  
タグ :生まれたて


Posted by くう達者 at 11:29Comments(6)清酒

2007年08月29日

有名酒!東一 山田錦純米


東一 山田錦純米 720ml 1160円

色んな書籍にも取り上げられている、全国的にも有名酒の一品ですね。

自社栽培の山田錦を使用されてあって、味がしっかりしています。

あえて64%精米にして、米の持つ旨みを十分に引き出されています。

さらっとした口当たり、すーっと通る喉越しとお米の膨らみを感じさせる旨みのあるお酒!

飲み飽きせず、ついつい飲みすぎてしまうお酒です。

この時期、やっぱり少し冷やしてから「きゅっと」一杯やって下さい。

この味わいと価格、コストパフォーマンス抜群、!

この酒も、また、うまい!
  
タグ :東一


Posted by くう達者 at 16:25Comments(10)清酒

2007年08月28日

特別酒!イモリ谷


純米酒 イモリ谷 720ml 1,500円

この日本酒は、うまい米の産地としても名高い大分安心院のイモリ谷で取れるお米で

作られています。で、何が特別なのかと言うと、

杜氏が原料の米を自らの手で育て上げて、酒造りをしているのです。

初夏の田植えから黄金色に輝く稲穂になるまで育て上げ、

又自らの手で稲穂を刈り取り収穫まで全てを杜氏がやりあげてしまうのです。

なので、そんな丹精込めた逸品は誰でも販売させて貰えないんです!

この米作りに参加したものでないと、販売権利を貰えないんです!

だから年に1回の田植えから、参加しておかないと手に入らない酒なんです!

酒のアトラスでは販売出来ます。(唯一福岡はここだけ) tel:0120-337-033

通販での販売許可は頂けませんでしたので、くう達者は販売出来ないんですよ!(残念!!)

味は最高です!うまいです。

モンド・セレクションでグランプリに輝いた「杜氏の命の仕込み水」(地下天然水)を

使用していますので、飲みやすく、のど越しも良いです。

コクがあり、まろやかな味です。少々冷やして飲まれると美味しいですよ。

  


Posted by くう達者 at 15:33Comments(7)清酒

2007年08月27日

限定酒!大吟醸 香露


今週は、限定日本酒シリーズでご紹介して行きますね。

今日は熊本県産の「大吟醸 香露」をご紹介します。

まず大吟醸酒とは?

大切なお米を半分以上も磨きぬいて、もろみに仕込み、杜氏や蔵人がわが子のように

大事に育て上げた宝のようなお酒で「手作り」のそれも少量しか造れない限定品なんです。

「大吟醸 香露」は、熊本酵母の醸しだす高級リンゴのような見事な芳香とまろやかな風味

に満ち溢れて、吟醸酒の逸品として全国酒造専門家の賞賛の的となっています。

《飲み方は》
ブランデーのように冷やでストレートで飲まれるか、冷蔵庫で冷やして小さいグラスで

風味を楽しみながら飲むのが最もおいしく頂けます。

尚、このお酒は僅かばかりの数量しか造られてませんので、品切れの場合は

少々待って貰う事になりますので、ご了承下さい。

  


Posted by くう達者 at 17:07Comments(3)清酒

2007年08月04日

山口合名会社!久留米の酒蔵。

昨日打合せに行って来ました。

久留米の甘木で200年以上の歴史を持たれている、

酒蔵、山口合名会社の8代目との打合せでした!
 

特に力を入れられているのは「日本酒、山の寿」と言う、純米吟醸酒と大吟醸酒です。

特に女性に本当においしい日本酒を飲んで頂きたいと、

瓶などにも工夫をされお洒落なパッケージになっています。

更に限定の「梅酒、燦寿の息吹」もありました!梅酒作りに日本酒を使って、

甘ったるくない、飽きの来ない、凄く飲みやすく仕上がっている梅酒です。(これは美味しかった!)

  

なんと!このお酒達、ファッション雑誌者等からも取材を受けているんです。
  

 

今回の打合せで解かった事、「久留米の女は、熱い!!」

女性パワーを感じましたね。

今、焼酎ブームもまだ続いているようですが、やっぱり「日本酒でしょ。」と言いたい。

女性には、おしゃれに、本当に美味しい日本酒を飲んで欲しいですね。

8代目の郁代さんです。

今回お世話になりました田中社長です。

くう達者も、応援させて頂きますので、よろしくお願いします。

  


Posted by くう達者 at 15:32Comments(11)清酒

2007年06月12日

うまい酒!佐賀県はすごい!


純米大吟醸 花の酔
 全日空国際線のファーストクラスで、窓乃梅酒造(佐賀郡久保田町)の純米大吟醸酒『花乃酔(はなのよい)』が提供されたことのある実績のあるお酒です。

 平成10年、佐賀空港の開港を記念し、国際線のビジネスクラスで、佐賀県産品の機内食が提供されたことはありますが、国際線のファーストクラスでサービスされるのは今回が初めて。アメリカ路線4便とヨーロッパ路線3便で、世界の方々からの注文を受けて、冷酒と珍味のセットがサービスされました。

 全日空では、提供する日本酒の銘柄を半年ごとに変えており、その選定は日本名門酒会からの推薦で、さらに機内食担当のシェフや客室乗務員などが利き酒を行って決定されました。現在は提供期間が終了し、出されておりませんがとても評判は良かったようです。

 『花乃酔』は、米も水も100%佐賀県産を使用した純米大吟醸酒で、佐賀ブランド確立を目指して設けた「佐賀県原産地呼称管理制度」の認定酒でもあります。

 同制度は、日本酒(純米酒)と焼酎(本格焼酎)を対象としたもので、ただ単に“佐賀県産”にこだわるだけでなく、味や香りなどの品質の面でも専門家によって厳しく審査され、認定するもの。

 佐賀県が自信をもってすすめる『花乃酔』は、他の純米大吟醸酒に比べて香りが控えめですが、深くまろやかな味わいがあります。県産米の山田錦を原料に長期低温発酵で仕込んでいるため、やや辛口の仕上がりで料理との相性もバツグンです。(食中酒としておすすめ!)

やっぱり「水」と「米」なんですよ!

続いてはこちら

純米吟醸 東一(あづまいち)』です。

創業は大正11年。初代瀬頭平次が瀬頭酒造(東長)から分家して
酒造りを始めたことが起こりです。
清流塩田川は古くから肥沃な田畑を潤し、この地に豊かな実りをもたらしてきました。
その地元産の酒造好適米と、塩田川の伏流水をもちいて仕込んでいます。
蔵人みずから育てた酒米での酒造りを実践するお蔵さんです。
「うちは杜氏も蔵人も地元の人間。どんな米がうまい酒になるか蔵人がいちばんよく知っています。
それに、自分が苦労して育てた米で仕込むから、酒造りへの意気込みもぜんぜん違いますね。」
と瀬頭一平社長。

地酒ファンあこがれの銘酒!!!食中酒に最適です。
限定品!妥協を許さない究極の美酒
料理との相性も良く食中酒としておすすめの1本です。
地酒ファンあこがれの逸品です

くう達者でも販売しております。
  
タグ :東一花乃酔


Posted by くう達者 at 11:16Comments(0)清酒

2007年04月11日

あ~~・・・

なんてこったい

智恵美人 吟醸生貯蔵酒 1.8㍑ を 2本頼んでおいたのに・・・

一本しかキープできなかぅた・・・ (T_T)

もともと限定販売で、1升ビンは、

なんと! 200本しか生産してません。

(正確な本数は、確認してませんが、以前、そう言われました。)

去年、知人に販売したら3人で、一晩で飲んでしまったとか。

「追加で、もう一本!」と頼まれましたが、

「手に入るわけないだろ~・・・」とすっぱり断りました。

代わりに、4合ビンを渡しました。

それでも、残りが4本しかなかったので、ギリギリでした。

明日、4本入ってきますが、すでに予約済み・・・

しかも、これが最後だとか・・・

見てください!これが、幻の一升ビンです。


今年も何とか一本、キープできたので よし!

4合ビンは、若干あります。5本以上、7本未満だそうです。  


Posted by くう達者 at 20:26Comments(2)清酒

2007年04月03日

今日入荷しました、限定品。



限定酒 「吟醸無濾過生貯蔵、智恵美人」

今日から販売始めました。

これは限定酒なので、入荷分売り切れたら販売終了です。

更に、福岡では、唯一当店のみが取り扱っている商品です。

去年飲みましたが、「そうとう美味いです」「さらっと飲みやすく、

口当たりも柔らかい」とにかく季節限定酒だけあって、うまい、

ほんまに美味い!青木が自信を持っておすすめしますよ。

早い者勝ちなので、早めに売り切れicon23たらごめんなさい。  


Posted by くう達者 at 19:09Comments(0)清酒

2007年01月23日

気分を変えて。

店長です。

 最近の店長日記が、真面目な話になったとか言われています。

それでは楽しくないので今回は、「みりん」についてちょっと書きます。

 みりんの原料には焼酎が使われています。

そのため、みりんが造られるようになったのは焼酎が造られるようになった

室町時代末期の戦国時代頃ではないかといわれています。

最初は、甘味飲料として飲まれていたようですが、

江戸時代の後期から次第に調味料として使われるようになり、現在に至っています。

 上記の文からすると、昔は普通に飲んでいたと言うことがうかがえます。

今の人に、「みりん」を一緒に飲みましょうと言っても、

「何考えているの?」と言われるのがおちだと思いますし、

実際、私も飲もうと思わないし・・・。たぶん美味いと思わないです。

時代が進むと、常識が非常識になり、また、非常識が常識になるのは、面白いですね。

 ・・・今日も真面目な話でした・・・
  


Posted by くう達者 at 18:21Comments(0)清酒

2007年01月20日

昨日の続き

店長です。

 望まれてない昨日の続きなんですが、

お酒には、「酒の肴(さかな)」が付き物ですよね。

当然、お酒が発展した室町時代にも同じことが言へ、

足利将軍を屋敷に招く「御成」は、

今の肴とは比べ物にならないほどだったそうです。

 この時代にの「肴」には、

招いた人に送られる贈答品や踊りも含まれているそうです。

たとえば馬が出てきたり、能なども含まれているのです。

食べ物の肴のことを「酒菜」と書いていたとか。

 その当時の有力大名三好氏は、

将軍を招く費用に現在のお金で10億円ほどかけてそうです。

私もお酒はあまり飲めませんが、

呼ばれて見たいものです。

しかし、お酒を飲む手順やら、

注ぐ人の順番やら決まっていて、かなり堅苦しいものに思えます。

今の私たちには、なじめないかな~と思います。

今は無礼講の時代ですし!  


Posted by くう達者 at 17:35Comments(0)清酒

2007年01月13日

ちょっとお酒の豆知識!

ご存知でしたか。

なんとお酒にも、茶道、華道と並んで、「酒道」があります。

これは茶道、華道と同じように、

酒の席での礼儀作法を通じて精神の修養や統一をするが目的で、

室町末期に起こり、江戸時代にはかなり定着していたようです。

 文献として現存する、古文書「酌の大意(または「酌の次第」 ) 」には、

酒の席におけるお酌のしかた、

礼儀作法などが詳しくのっており、

客席の見取り図まで入った丁寧なマニュアルとなっていなす。

ほにも主人側のもてなし方や客の受け方、姿勢、酒席の配膳からお酌のしかたなど・・・。

かなり事細かに作法が決められていて、武家用や商家用など、2、3の流儀まであったそうです。

 現在では、酒道そのものはいつの間にか途絶えてしまっています。

「返盃」・「お流れ頂戴」といった言葉は酒道で使われた言葉だそうです。

(返盃は今でも使うが、お流れ頂戴はほとんど使わないですよね。)

 廃れた原因として参考にした本の中の意見としては、

欧米文化の自由でおおららかな飲み方に押されてしまったか、

相手はお酒なので、杯を重ねるうちに・・・。と書かれています。

私も欧米文化が入り、昔ほど礼儀作法がうるさくなくなって来た為だと思います。

ふと思った私的な意見ですが、

「無礼講」と言う言葉は酒道があったから出来た言葉ではないでしょうか。


 参考資料 2000年版 SAKE 世界の酒・日本の酒
  


Posted by くう達者 at 22:27Comments(0)清酒

2007年01月11日

ちょっとお勧めです。

この季節に出荷されるお酒に、

「にごり酒」というお酒があります。

これは去年の4月に佐賀県の鳴滝酒造さんに

取材に行ったときに教えて頂いたお酒の中の一本です。

 このお酒は、分かりやすく言うと、昔のお酒です。

なぜ私がこのお酒をちょっとお勧めするかと言うと、

取材のときは飲めなかったのですが、糖度が高く、甘いので口当たりがやさしく、

お酒があまり飲めない人でも美味しくいただけると教えて頂いたからです。

 実際、正月に実家に帰るとき、

お酒が苦手な私が飲む用にと思って一本買って帰りました。

御節を食べながら飲んでみたら、教えて頂いた通りの飲み口でした。

これなら、お酒が苦手な人でも美味しくいただけけると納得しました。

一升ビンを買って帰ってたので、酔いつぶれるまで飲もうかなー。

と楽しみにしていたら、家族に「ちょっと出かけるからお前は一口にしときなさい。」

と言われ、味見の一口しか飲めません。

その後も普段ほとんど飲まないので、

正月の三が日は、飲む人の運転手を勤めてしまい、

結局、飲む機会がありませんでした。

今では、実家の棚に飾ってあります。

(T T) 中身はほとんど減ってなく、おばさんが軽く一杯飲んだ程度です。

もっとしっかり味わってみたかった・・・。
  


Posted by くう達者 at 21:23Comments(0)清酒

2006年12月26日

年末に飲む人へ!

年末になり、お酒を飲む機会が増えるこの時期に、

自分がお酒が飲めるのか飲めないか解からない人の為に、

エタノールパッチテストをお勧めします。

 これは、保健指導マニュアル作成検討会報告(平成14年3月・厚生労働省健康局)に

載っていたものです。

 まず、用意するものは、消毒用のアルコール(濃度70%)、

時計、ガーゼ付きばんそうこう、スポイトです。

 テストの方法は

①ばんそうこうに消毒用アルコールをスポイトで2~3滴たらし湿らせます。

②手の下腕部なかほどの内側で、皮膚の柔らかいところに貼ります。

③7分たったらはがします。

④ばんそうこうをはがして10分後に反応をみます。

●飲めない体質の人は、エタノールのあとが赤くなります。

●飲める体質の人は、何の反応もでません。

詳しいみかたは、

A・ばんそうこうをはがした直後に赤くなっている人はALDH2不活性型でお酒が飲めない体質です。

B・ばんそうこうをはがした直後は赤くなっていなかったが、

10分後には赤くなっている人は、ALDH2低活性型でお酒に弱い体質です。

C・ばんそうこうをはがした10分後、

肌の色に変化がない人はALDH2活性型でお酒に強い体質です。

飲みすぎに注意してください。

このパッチテスト形式の体質判定テストは

個人のアルコールに対する体質を知らせる事が出来るだけでなく、

①アルコール依存症やアルコール関連疾患、急性アルコール中毒のリスク 

②妊娠中の飲酒のリスク 

③女性や高齢者は害を受けやすい事 

④健康日本21での飲酒の目安としての1単位の紹介等についても

住民に注意を喚起する方法として効果的です。

※ALDH2 → アルデヒド脱水素酵素  

アルコールは肝臓のアルコール脱水素酵素(ADH)によってアセトアルデヒドになり、

アセトアルデヒドは、毒で血管拡張、赤面、頭痛、吐き気・嘔吐などを引き起こします。

このアセトアルデヒドを分解して無毒の酢酸に変えるのが、アルデヒド脱水酵素です。

 是非、試してみてください!!
  


Posted by くう達者 at 20:20Comments(0)清酒

2006年12月22日

飲んでみたい一本!

本日のお勧め?、もとい、飲んでみたい一本をご紹介してくれるのは、丈真君です。

憧れの飲んでみたい一本は!

智恵美人

むっっちゃ、うまいらしいんですよ!

  
タグ :智恵美人


Posted by くう達者 at 20:03Comments(0)清酒