2007年01月31日

今からです。

店長です。

 今年の風邪は今から本格的にはやるそうで、

流行の時期が少しずれているそうです。

 実は、店長もここ2日ほど、寝込んでしまいました。

関節は痛いし、お腹は、壊すしもう大変でした。

ここ最近、まったく風邪などかかったことがなかったので、

油断してました。たぶん、疲れから体が弱くなっていたのではないかと思います。

皆さんも注意してください。  


Posted by くう達者 at 17:23Comments(0)出来事

2007年01月25日

日本全国つつうらうら~・・・

店長です。

 こんな寒い日は、露天風呂に入ってあったまった体を、

冷たい空気で冷やしたい・・・。心と体をのんびりさせたい・・・。

と思うのは、私だけでしょうか。温泉好きの私としては、寒い季節が一番、

温泉巡りがしやすい時期だと思っています。

 なぜなら、温まってもすぐ体を冷やすことができるのでいくつでも、

入れる!夏は暑くてそんなに・・・と思っています。

地元の温泉や黒川温泉、湯の鶴温泉では、よくはしごしてます。

私の地元は、熊本の天草なので温泉もたくさんあり、特徴的なのが、

海の近くなので、温泉がしょっぱいのです。海水温泉とでも言えばいいのかな?

ほぼ天草の温泉宿(当然、山の中の宿もあるので注意)は、

お風呂からオーシャン・ビューが楽しめます。まあ、これが無かったら、

天草に来た意味が無くなるので当然ですが。

 で! 何が、「で!」なのかは、突っ込まないでください。

日本全国の温泉めぐりをやってみたいな~と考えています。

温泉であったまった後、おいしい料理をぱくりといきたいです。

目的の半分は料理なんですが。店長、まだ長野県より北にはいったことがありません。

ぜひ、行ってみたいのですが、実は、天草育ちなので寒いのが大の苦手なのです~う。

冬より夏が好き!でも温泉は、冬が好き。春、秋も捨てがたい!

全国温泉制覇の夢の中には、雪がこってり?

つもった中で温泉に入ってみたいと言う野望もあります。

寒がりを克服して行きたいです。
  


Posted by くう達者 at 19:50Comments(0)店長のおらが町

2007年01月24日

思い出し笑いで

 この前、暇な時間があったので、テレビをつけたらキュー○ーの3分クッキングがあって、料理が好きなので見ていたら、小さい頃のことを思い出して笑ってしまいました。

店長です。

 私は、小学生の頃は本当に番組内で紹介されている料理が3分で出来ているのだと、

真面目に信じていました。それが間違いだと気づいたのは、中学に入ってからでした。

よく見れば小学生でも気づくことなんですか・・・。

もう真面目に「へえ~。」とか「すごいな~!」と感心していました。

 気づいたきっかけは、中学生になって見た時に、

「オーブンに入れて20分焼いてください。で出来上がったものがあり、

こちらのように奇麗に焼きあがります。」と説明されてはじめて気づきました。

それまでは、できた料理にしか興味がなかったので・・・。

 番組を見て、一人、思い出して笑っていしてました。≧ω≦
  


Posted by くう達者 at 17:21Comments(0)出来事

2007年01月23日

気分を変えて。

店長です。

 最近の店長日記が、真面目な話になったとか言われています。

それでは楽しくないので今回は、「みりん」についてちょっと書きます。

 みりんの原料には焼酎が使われています。

そのため、みりんが造られるようになったのは焼酎が造られるようになった

室町時代末期の戦国時代頃ではないかといわれています。

最初は、甘味飲料として飲まれていたようですが、

江戸時代の後期から次第に調味料として使われるようになり、現在に至っています。

 上記の文からすると、昔は普通に飲んでいたと言うことがうかがえます。

今の人に、「みりん」を一緒に飲みましょうと言っても、

「何考えているの?」と言われるのがおちだと思いますし、

実際、私も飲もうと思わないし・・・。たぶん美味いと思わないです。

時代が進むと、常識が非常識になり、また、非常識が常識になるのは、面白いですね。

 ・・・今日も真面目な話でした・・・
  


Posted by くう達者 at 18:21Comments(0)清酒

2007年01月20日

昨日の続き

店長です。

 望まれてない昨日の続きなんですが、

お酒には、「酒の肴(さかな)」が付き物ですよね。

当然、お酒が発展した室町時代にも同じことが言へ、

足利将軍を屋敷に招く「御成」は、

今の肴とは比べ物にならないほどだったそうです。

 この時代にの「肴」には、

招いた人に送られる贈答品や踊りも含まれているそうです。

たとえば馬が出てきたり、能なども含まれているのです。

食べ物の肴のことを「酒菜」と書いていたとか。

 その当時の有力大名三好氏は、

将軍を招く費用に現在のお金で10億円ほどかけてそうです。

私もお酒はあまり飲めませんが、

呼ばれて見たいものです。

しかし、お酒を飲む手順やら、

注ぐ人の順番やら決まっていて、かなり堅苦しいものに思えます。

今の私たちには、なじめないかな~と思います。

今は無礼講の時代ですし!  


Posted by くう達者 at 17:35Comments(0)清酒

2007年01月19日

全部見れませんでした。

店長です。

 昨日、NTKでお酒の歴史について放送があったのですが、

気づくのが遅くて、途中からしか見れませんでした。

 日本のお酒が大きく発展したのが、室町時代です。

お酒が発展したとともに日本料理も著しく発展したそうです。

又、日本料理が発展したことにより、お酒も発展したとも言えるそうです。

「美味い酒には、美味い料理」・「美味い料理には、美味い酒」と言うことだそうです。

 今日は、時間が無いのでここまで・・・ m(_ _)m 明日、続きを書きます。  


Posted by くう達者 at 19:45Comments(0)出来事

2007年01月17日

人を繋ぐご縁

青木です。

私の行き付けの喫茶店「ふれんど」と言うお店があるんですが、

この店が摩訶不思議なお店なんです!私の知り合いの話をしていたら、

仕事関係の方だからママは絶対知らないと思っていたら、

「知ってるわよ!」ってあっさり何で知ってるの?とか。

あるお客さんが知人の方の話をしいると、「知ってるわよその人」って、

なんか、この店に来る人の知人関係がみんな繋がってるんですよ!

「世間って狭いよなあ」と言うの、通り越して、「悪いこと出来ないなあ」って感じですよ!

この店に来るお客さんは、みんなママに引き寄せられているんじゃないかって、

思うくらい人間関係がどっかで繋がってるんですよね!


私も常日頃から、人様が喜んで貰える事、

何かでお役に立てる事と意識していますから、

逆に私自身もそう言う同じエネルギーを持った方を引き寄せているかも?

と思う様になったこの頃です。
  


Posted by くう達者 at 18:26Comments(0)出来事

2007年01月16日

幸運を呼び込む1冊の本

青木です。

今日は、私の大好きな、又尊敬する方から勧められて感動した、

1冊の本をご紹介したいと思います。

毎日の生活の中で何かに戸惑っていたり、

人間関係で悩んでいらっしゃる方なら、必読ですよ、お勧めします。

浅見 帆帆子さん 「あなたは絶対!守られている」です。

まだ私も読み始めたばかりですけど、

中々考えさせられる内容で、「なるほど!」と感動する内容もありと、盛り沢山でした。

みなさんの何かにお役に立てればと思います。
  


Posted by くう達者 at 22:17Comments(0)出来事

2007年01月15日

地球に優しく。

青木です。

毎日色んな方とお逢いする機会がありますが、

ある友人から面白い話を 聞かせて貰いましたので少し日記に書いてみようと思います。

やはり今は車にしても、家庭から出る食用油にしても、

「エコ」「リサイクル」の時代ですよね、

その友人からは、「お酒」「焼酎」から出る、

酒粕を培養して自然の水に変えてしまう装置が発明されたと言うのです、

毎日に近い位出る酒粕も、一旦蔵元から出ると、産業廃棄物扱いになりますから、

当然、莫大な費用も掛かるわけなんですよね!

ゴミもお金も出さずに、地球にやさしく、蔵元にもやさしく、

消費者には美味しいお酒を造って貰えるように、関係者の方々には頑張って頂きたいですね。

その他にも、ボランティアで、「アトピー」のお子さんなどに、

特製のお水の装置を無料で配置させて頂いて、飲んで頂いているとか!

その代わりに、治療効果の途中経過などの内容などを 

教えてくださいと言う方々もいらっしゃると、言う話も聞きました!

今「アトピー」でお悩み方がいらっしゃいましたら、この情報を差し上げますので、

メールにてお問い合わせ下さい。
  


Posted by くう達者 at 17:27Comments(0)

2007年01月13日

ちょっとお酒の豆知識!

ご存知でしたか。

なんとお酒にも、茶道、華道と並んで、「酒道」があります。

これは茶道、華道と同じように、

酒の席での礼儀作法を通じて精神の修養や統一をするが目的で、

室町末期に起こり、江戸時代にはかなり定着していたようです。

 文献として現存する、古文書「酌の大意(または「酌の次第」 ) 」には、

酒の席におけるお酌のしかた、

礼儀作法などが詳しくのっており、

客席の見取り図まで入った丁寧なマニュアルとなっていなす。

ほにも主人側のもてなし方や客の受け方、姿勢、酒席の配膳からお酌のしかたなど・・・。

かなり事細かに作法が決められていて、武家用や商家用など、2、3の流儀まであったそうです。

 現在では、酒道そのものはいつの間にか途絶えてしまっています。

「返盃」・「お流れ頂戴」といった言葉は酒道で使われた言葉だそうです。

(返盃は今でも使うが、お流れ頂戴はほとんど使わないですよね。)

 廃れた原因として参考にした本の中の意見としては、

欧米文化の自由でおおららかな飲み方に押されてしまったか、

相手はお酒なので、杯を重ねるうちに・・・。と書かれています。

私も欧米文化が入り、昔ほど礼儀作法がうるさくなくなって来た為だと思います。

ふと思った私的な意見ですが、

「無礼講」と言う言葉は酒道があったから出来た言葉ではないでしょうか。


 参考資料 2000年版 SAKE 世界の酒・日本の酒
  


Posted by くう達者 at 22:27Comments(0)清酒

2007年01月11日

ちょっとお勧めです。

この季節に出荷されるお酒に、

「にごり酒」というお酒があります。

これは去年の4月に佐賀県の鳴滝酒造さんに

取材に行ったときに教えて頂いたお酒の中の一本です。

 このお酒は、分かりやすく言うと、昔のお酒です。

なぜ私がこのお酒をちょっとお勧めするかと言うと、

取材のときは飲めなかったのですが、糖度が高く、甘いので口当たりがやさしく、

お酒があまり飲めない人でも美味しくいただけると教えて頂いたからです。

 実際、正月に実家に帰るとき、

お酒が苦手な私が飲む用にと思って一本買って帰りました。

御節を食べながら飲んでみたら、教えて頂いた通りの飲み口でした。

これなら、お酒が苦手な人でも美味しくいただけけると納得しました。

一升ビンを買って帰ってたので、酔いつぶれるまで飲もうかなー。

と楽しみにしていたら、家族に「ちょっと出かけるからお前は一口にしときなさい。」

と言われ、味見の一口しか飲めません。

その後も普段ほとんど飲まないので、

正月の三が日は、飲む人の運転手を勤めてしまい、

結局、飲む機会がありませんでした。

今では、実家の棚に飾ってあります。

(T T) 中身はほとんど減ってなく、おばさんが軽く一杯飲んだ程度です。

もっとしっかり味わってみたかった・・・。
  


Posted by くう達者 at 21:23Comments(0)清酒

2007年01月10日

難しいです。

いきなりですが、言葉って本当に難しいですね。

最近のニュースや新聞の殺人事件の記事のなかに、

相手の一言で「ついカットなってやってしまいました。」

とコメントが載っているのを見たり、耳にします。

今朝もニュースでながれていました。

 言った本人としては、相手の人を傷つけるつもりも無く、

普通に言ったのが、傷つけてしまうことがあるのは事実です。

私も店長日記を書いていますが、

この中にもしかしたら人を傷つけたりするようなことが載ってないか、

かなり注意して見ています。(誤字や脱字、ちょっとした間違いは許して下さい。m(_ _)m )

   


Posted by くう達者 at 22:27Comments(0)出来事

2007年01月05日

あけまして おめでとうございます。

お正月はどうすごされましたか?

美味い御節料理と美味いお酒をたらふく、飲んで食べられたことでしょう。

7日はそんなお正月のごちそうで疲れた胃を休め、

日常のリズムに戻る区切りの日それが「七草がゆの日」です。先人の智恵ですね。

 この春の七草が入った「七草がゆ」と言うのは、1月7日の朝に食べ、

1年の無病息災を願う行事なんです。

昔の奈良時代から行われてきた習慣と伝えられています。

 春の七草とは、「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」のことです。

セリは、保湿効果や高血圧予防によく、

ナズナは、カルシウム、カロチンが多いので風邪予防に、ゴギョウ(ハハコクザ)は、

胃炎を治し、せきやたんを取るのに効きます。

又、ハコベラは、ミネラルが豊富で、

整腸、利尿作用があり、ホトケノザは、胃腸によく、

スズナ(カブラ)、スズシロ(ダイコン)は整腸、解熱に効果があると言われてています。

青菜の不足しがちな正月の食生活から、リズムを元に戻すきっかけにしてみては如何でしょうか?

明日は、「七草がゆの作り方」を書いてみます。

  


Posted by くう達者 at 20:12Comments(0)出来事