2007年05月17日

北海道から、やぎチーズ!

青木です。

やぎの乳から作ったチーズって、喰うた事あります?

栄養あるんですよ!

脂肪は分解されて脂肪酸となるので完全に消化吸収され、

また、カルシウムの吸収率が100%に近いのです。

やぎチーズは牛乳を10分の1に凝縮した食べ物なのでカルシウムは牛乳の10倍なのです。

それと北海道で、のびのびとストレス無しで育ったやぎの乳のチーズだから美味いんですよ!

くう達者

ワインの好きな方には最高だよ!


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この記事へのコメント
ヤギチーズ・・・そんなに栄養価が高いんですか??
独特の臭みとかないんでしょうか??
濃厚な味がワイン☆に合うんでしょうね~♪
(はっ・・・!!またお酒のこと考えてる。。。)
Posted by サトユミ☆ at 2007年05月18日 11:48
コメントありがとうございました。
初めまして、青木です。
せっかくのご縁を 頂きましたから、
やぎ乳のマメ知識を お教えしますね。

その一。母乳に近いミルク。やぎミルクに含まれるたんぱく質はβカゼイン。
    βカゼインは母乳にも含まれるたんぱく質です。
    そのため、牛乳でアレルギーが出る人でも飲めることがあります。

その二。おなかにやさしいミルク。
    やぎミルクの脂肪球(脂肪の大きさ)は牛乳に比べ小さいので、消化吸収が牛乳よりも良いです。

その三。やぎミルクは栄養豊富!
    やぎのミルクにはビタミンA、B、リボフラビン、カルシウムなど微量要素が牛乳と比較すると豊富に含まれています。
これらの特徴から、やぎミルクはひとにやさしいミルクとして注目を浴びてきています。

 昔の日本では農家に1頭やぎを飼っていて、赤ちゃんに母乳が足らない時はやぎミルクで育てる、というのはよくあることでした。

 やぎミルクの味は、さっぱりしています。低脂肪乳に近い感じでしょうか。
さらっとした中にミルクのコクと甘味をほんのり感じます。
温めるとやぎミルク独特の風味が強くなります。
 昔、やぎミルクは臭い、と言われていましたが、それは雄と雌を一緒に飼っている為に雄の発情期の匂いがミルクに吸着したものと思われます。
 今は雄・雌別々に飼い、ミルクは搾乳後ただちに冷却していますので外部の匂いが付かないため、嫌な匂いはしません。

 やぎミルクはチーズに向いています。ヨーロッパではやぎミルクのチーズはシェーブルと呼ばれ、非常に親しまれています。
 やぎミルクで作ったチーズはやぎ独特の風味と酸味、そしてクリーミーな食感が特徴的です。
 チーズに含まれる脂肪は、痩せるはたらきのある『中鎖脂肪酸』がチ-ズには含まれています脂肪=太る とメージが皆様定着していますが、
チーズは太るというのはまったくの誤解なのです。

 チーズの脂肪は微細な脂肪球なので消化されてしまいます。そして、エネルギー源となって、他の脂肪を燃焼してくれるのです。
 ちょっと太り気味だと気にしている方は、むしろチーズを食べてコントロール出来ます。

(チ-ズの栄養)

塩分はお味噌汁1杯分が2.6gに対して、チーズ1切れ(20g)ではたったの0.2gです。ビタミンAは卵の2倍、豚肉の60倍です。脂肪は分解されて脂肪酸となるので完全に消化吸収され、また、カルシウムの吸収率が100%に近いのです。やぎチーズは牛乳を10分の1に凝縮した食べ物なのでカルシウムは牛乳の10倍なのです。

ワインと一緒に飲むと、二日酔いしないですよ!(でも、ほどほどにね。)

青木でした。
Posted by くう達者の青木です。 at 2007年05月21日 15:06
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