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2010年10月20日

太りやすい人の身体。





涼しくなって、食欲もありありで、もりもり食べてる季節でしょうface02

そこで「太りやすい人の身体の仕組み」って知ってますかicon79

毎日の朝食は食べてますかicon79

一日二食の場合、食事と食事の間の時間は長くなります。

食料が身体に入って来ない、ガス欠の状態が長くなるので、体はどうにかガソリンを

あまり使わずに、貯めておこうと変わってきます。

そうすると、ガス欠の状態が長くなるので、身体はどうにかガソリンをあまり使わずに、

貯めておこうとします。つまり、なかなかエネルギーを燃やさずに、

体脂肪を溜め込みやすい体、いわゆる『痩せにくくて太りやすい体』に変わってしまうのです。

たとえば、体の大きなお相撲さん。

体重を増やしたいお相撲さんは、一日に何度も食べるのではなく、2回の食事でたくさん食べます。

朝は食べずに朝稽古をして、昼・夜の二食、そして食後に睡眠をとるそうです。

一度の食事にたくさん食べて、睡眠をとるのは、体重を増やすのに合理的なんです。

ちなみに力士はアスリートですから、筋肉をしっかりつけるために、

低脂肪・高たんぱく質のものを心がけているそうですよ。



本来、人間の体は、一日に必要なエネルギーを三食に分けてとります。

三食に分ける意味を考えてみましょう。

朝食』は、寝ている間にガス欠になった体にガソリンを入れるようなもの。

エネルギー源になる、糖質をしっかり食べてよ。

昼食』は、日中動いて足りなくなった分を補います。


糖質・脂質・たんぱく質をしっかりとって、一番働く午後に備えてね。

一日の最後の食事は『夕食』。

夕食の後は寝るだけなので、ガソリンを満タンにする必要はありません。

腹八分目で抑え、寝ている間の細胞分裂のために、たんぱく質をしっかりとることが大切です。

毎食バランスのいい食事をとることも大事ですが、

体に一番必要な栄養素を考えると、実はそれぞれ違うのです。

こう考えると、三食すべてが必要な理由がわかるでしょう。



今日の一言

食べてこそ、健康。  


Posted by くう達者 at 05:24Comments(4)知っとく