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2009年04月04日

低血糖症って!?


お菓子やアイスクリーム、炭酸飲料や清涼飲料などを摂り過ぎると、

引き起こされる血糖値の異常、それが低血糖症ですicon95

または反応性低血糖症と呼ばれる病気ですicon95

これは、血液中の糖分(ブドウ糖)濃度=血糖値が正常の範囲を超えて下がるため、

身体は常にエネルギー不足の状態に陥ってしまう。

この影響を最も受けるのが、身体を動かしてくれる司令塔の「脳」ですicon198

脳は、血液中のブドウ糖を唯一のエネルギー源で活動する器官なので、

血糖値が下がった状態のままでは、脳は正常に働く事ができずに、

頭がボーッとして、集中力がなくなり、さらには無気力になっていってしまう。

じゃあ、何故お菓子類の摂り過ぎが、こんな深刻な事態を招くのかicon60と言うと、



低血糖症になってしまうそもそもの原因は、糖分の性質にあります。

菓子類に含まれる糖分は身体への吸収スピードが速いため、

急激に血糖値が上昇する。このため危険を感じた身体は、

血糖値を平常範囲へ戻そうと、すい臓からインスリンを分泌して、

血糖値を急激に下げていってくれるのですicon15

ここまでは身体の正常な働きなので、何も問題はないのだけどface02


でも、菓子類を多く摂る生活が長く続くと、すい臓が疲れて、うまく働いてくれなくなり、

必要がなくてもインスリンを分泌し続けたり、少しお菓子を食べただけで過剰に反応し、

必要量以上のインスリンを分泌してしまうのですface07(いわゆる条件反射かな)



だから、常に血糖値が下がり過ぎた状態で毎日が続くことになる。

これが低血糖症なのだ。


なのに「疲れているから、甘い物を・・・」と食べていると、

悪循環になり・・・えらいことにicon95

頭がボーッとして、集中力がなくなり、さらには無気力になっていってしまうicon196



特に、子どもには注意をしてあげてよface02


何でも、ほどほどにね


あなたの身の上に
すべての豊かさが
雪崩の如く降り注ぎますように・・・face02
  


Posted by くう達者 at 13:06Comments(6)出来事