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2009年04月01日

心のケアは食事の見直しから!3





大声で「笑う」と健康に良いですよface02

好きな人、好きな事、好きな趣味・・・などなど、逢う、喋る、聴くなどをして、

(目・口・耳・・)の五感を、「好き」で刺激してあげると、健康になるよface02


 じゃあ昨日の続き書いてみますね。

icon76糖質の取りすぎで、イライラと気分の落ち込みが激しくなるicon77

ストレスを感じたり、イライラッとすると、甘い物が欲しくなりませんかicon79

特に女性がその傾向が強い見たいですけど、私達の感情をつかさどっているのが、

情動脳」は、エネルギーを大量に使います。

怒ったり、悲しんだり、不安になったりすると、情動脳が刺激され

エネルギーをどんどん使われるのですicon14

なので、甘い物や高糖質などの食べ物が欲しくなり、食べてしまうんですよicon154

要するに、が「お腹が減ったあ」っと言っている様なものですface01

甘い物を食べると、心()が落ち着き、お腹いっぱいになったは落ち着きます。

それまで低下していた神経伝達物質のセロトニンや、幸せな気分にしてくれる

快楽物質のレベルが急上昇するからですicon14

でも、またすぐに甘い物が欲しくなる・・・。

糖分だけでは、の本当の欲求は満たされていないからですicon10

情動脳の欲求を満たす物は、甘い物そのものではなく、

はエネルギーを多量に必要としているため、エネルギー作りに必要な、

ビタミンB群や、酵素なども同時に多量に取る必要があります。

 欲求不満におちいっているは「もっと食べろicon154icon156icon121icon179icon59」と言いますicon195

だから、あなたは食べる。また、食べる。「今日くらいはいいっか」と何かに理由付けをして。

でも、砂糖などの糖質を過剰に取り続けることで、血糖値の調整に支障がでてきて、

低血糖症状になっていくのですicon95

そうなると、どんな症状が出てくるかと言うと、

イライラや不安の感情が高ぶりやすくなり、手足のしびれなど身体にも影響が

出てきます。また、イライラするから、またまた甘い物を食べてしまうicon154・・・

悪循環でしょicon56  


その結果




この繰り返しが、パニック障害や、うつを引き起こす「引き金」にもなってくるのですよicon93

でもでも甘い物、僕は好きですよicon156icon121

face02ケーキやチョコなんかもねface03

取りすぎicon154には注意しましょうicon100




あなたの身の上に
すべての豊かさが
雪崩の如く降り注ぎますように・・・face02
  


Posted by くう達者 at 13:24Comments(3)出来事