Posted by at

2008年11月25日

子供には「季節の野菜」を!





icon76子供の「旬な身体」には「旬な野菜」が1番icon77

 子供の食について考えたいと思います。

子供の食卓の土台は、「ご飯」「味噌汁」「漬物」「水(番茶)」と言われています。

そして、おかず選びは、ご飯がすすむものが基準ですね。

 おかずの柱は野菜がいいです。

それも季節の野菜を中心にしたほうが良いでしょうねicon86

 旬の野菜は安く買えますが、旬でもない野菜を買うと値段が高いのは当たり前です。

 人間の身体は、旬の食べ物を欲しがるようになっているんですからicon100

じゃあここで、ちょっと季節の野菜をご紹介しますね。

 春の野菜は、「たけのこ」「セリ」「フキ」「ゼンマイ」のようなアクの強い野菜、緑の濃い野菜です。

冬が終って活動的な春になるのだから、身体に「目を覚ませ」と言っているようです。

 夏の野菜は、「汗をかけ」と言っています。

「きゅうり」「トマト」「ウリ」「すいか」など水分が多く、生で食べるほうが美味しい物ばかりですicon100

また、夏になると食欲が落ちるので、「ミョウガ」「ショウガなどいった、そうめんなどの薬味になる野菜が

でてきますね。

 秋は、「エネルギーを蓄えろ」という季節です。

「米」「いも」「栗」これらはでんぷんを沢山ふくんでいますから、農作物が取れなくなる冬に備えるんです。

そして冬は「にんじん」「ごぼう」「ねぎ」「大根」「さといも」「蓮根」など温めて食べると美味しい根野菜です。

体が温まり、寒い季節には最高ですよね。

 ただ子供はカロリーの少ない野菜、季節感がはっきりしている野菜は嫌いなんで、

その中でも、春野菜の様なアクの強い野菜や緑の濃い野菜、夏の薬味に使われる野菜は

敬遠しますから、無理に食べさせないでいいと思います。

 子供には、以上の季節の野菜を使った、味噌汁と漬物できちんと野菜を食べさせていれば十分ですからicon105

あなたに全ての良き事が雪崩のごとく起きますface02face02face02  


Posted by くう達者 at 12:30Comments(5)人に良いで食