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2008年11月20日

たまご大好き!




icon76保存する時は、ぬらさない様に配慮するicon77

 卵の不安は3つ。
①食中毒を起こすサルモネラ菌の問題。
②鶏の病気予防に使われる抗菌性物質が卵に残る不安。
③ダイオキシンなどの環境ホルモンに汚染されている不安。

サルモネラ菌は、エサなどと一緒に鶏の腸に入り込み、産卵の時に卵の表面にくっつきます。

卵の殻には、空気が入るくらいの小さな穴が開いていて、表面に付いたサルモネラ菌は、

その穴を通って卵の中央に侵入します
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 卵には自然に備わった酵素の働きによる殺菌パワーがあるので、卵の中に入ったサルモネラ菌は

そう簡単には増殖できません。ところが、そのままの状態で、卵の鮮度が落ち、

殺菌パワーが弱まるのを待ちます。弱まるにつれて次第に増殖していきますicon95

 なので、新鮮であれば、たとえサルモネラ菌が入っても、中毒を起こすことはないんですface01

 icon76安心な選び方

①卵は日付の新しいものを選んでください。
②抗菌性物質の不安を避けるためには、赤玉を選ぶ事。
③赤玉を産む赤鶏は病気に強いため、抗菌性物質をあまり使わなくてすむからです。

 そして、卵を安心して食べるためには、まず、冷蔵庫の管理をよくします。

実は、卵置き場は、意外ととても汚れていると思って下さい。なので、アルコールを含んだ

布で汚れをふき取り清潔にしておいて下さいな。

 さらに、卵の表面に水滴が付いていると、表面にサルモネラ菌が水分とともに卵の中に

侵入してきますので、ふき取って、なおかつアルコールを含ませた布で拭けば安心ですicon100

 古い卵は食べない事icon09

古いと思ったら、必ず卵焼きなど加熱調理に使います。サルモネラ菌は熱に弱いのでこれで安心です。

 また、卵と一緒に食物繊維を取りましょう。

食物繊維は抗菌性物質などを吸着し、体の外に排出する働きがあるので、

除毒のための良い方法ですよ。

「にら玉」「ひじき入りオムレツ」など、僕は好きだなあface02

これは、おすすめのメニューです。

あなたに全ての良き事が雪崩れのごとく起きますicon149icon149icon149
  


Posted by くう達者 at 11:05Comments(1)人に良いで食