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2008年08月28日

朝食安心メニュー!





朝食は、味噌汁納豆ご飯が好きなんです。

そこに、ちょこっとおかずがあれば幸せですね

今日は、「とうふ」「油揚げ」「納豆」の朝食材料の安心な食べ方をご紹介しますねicon100

icon76とうふ

icon53塩化マグネシウム含有物(にがり)の表示のものを買う

健康のためには、毎日でも食べたいとうふ。でも、はたしてとうふは安全な食品かなicon79

大丈夫ですよ。特に不安な添加物はありません。

不安と言えばただ一つ。

原材料の大豆だけかな。

「国産大豆使用」と表示がしてあっても、実は原料の大豆の一部にしか国産大豆を使っていない製造業者が多いからなんですicon09icon08

じゃあ残りは何を使っているのかと言うと、アメリカからの輸入大豆。

そして、輸入大豆といえば、遺伝子組み換え大豆の不安が出てきますよね。

そこで、その不安をクリアする選び方icon64

国産大豆100パーセントの表示のものを探すこと。

次に、良いとうふの選び方は、

凝固剤「塩化マグネシウム含有物」と表示されているものを選んでください。

いわゆる「にがり」です。とうふの凝固剤には、塩化マグネシウム含有物、硝酸カルシウム、グルコノデルタラクトン

の3種類があります。

どれも安心度からすると差はありませんが、同じ大豆の量から出来るとうふの数が違いますicon77icon66

にがりで作ったものを1とすると、硝酸カルシウムならその約1.3倍、グルコノデルタラクトンなら約1.7倍の量の

とうふができちゃうんですicon59

つまり、とうふ1丁の栄養分は、にがりで作ったものが1番多いということなんです。

 icon76より安心なとうふの食べ方は。

買ってきたら、すぐにパックから出して、水に漬けます。

これが安心のテクニック。凝固剤や消泡剤などが水に溶け出すし、にがりの臭さも取れて美味しくなりますよ。

すぐに食べない場合は、タッパーに入れて移し変えて冷蔵庫にしまっておきましょう。

icon76油揚げ





裏ワザ、油抜きで不安も軽減icon77

とうふを薄く切って揚げた物が油揚げ。さっき言った様に材料のとうふには、不安な添加物は使われていないので、

心配はないのですが、でも気になる点が3つあるんです。

 1つは「丸大豆」「国産大豆」という表示の場合。

とうふと同じように、輸入大豆が使われていて、遺伝子組み換え大豆かもしれないという不安。

2つめは、揚げの油の種類がわからない事。

遺伝子組み換え食用油が使われているかもしれません。

3つめは、揚げ油の持ち込み添加物として、(揚げ油に添加物が入っている)、

酸化防止剤の「BHA」が使われているかもしれないと言う不安があります。

これもまた、「国産大豆100パーセント」のものを選んでください。

食べ方は、油揚げを使う前に熱湯をかけるか、鍋の中の熱湯にくぐらせて油抜きをしてください。

油分が熱湯に溶けだしてくれるので、揚げ油の添加物BHAがあったとしても、減らせますしicon100

遺伝子組み換え食用油の不安も少なくなります。

更に、油臭さもとれて、料理の味もすっきりしますよicon105

icon76納豆





”健康食品の王様”のもっとも効果的な食べ方教えちゃうよ

icon53よくねばりを出して納豆菌の活動を活発にする

「納豆は大豆と納豆菌でつくる無添加食品。まったく安全」と太鼓判を押したいところだけど、

もしかしたら、またまた、材料の大豆に遺伝子組み換え食品を使っているかもしれないと言う不安がある。

 これもまた、「国産大豆100パーセント」と表示してあるものを選べば安心icon100

これ以外の納豆は、輸入大豆が使われていることが多く、遺伝子組み換え大豆も多いみたいですicon59

「極小」「超小粒」「炭火発酵」「本格熟成」など、作り方を特徴づけたものや、

「有機栽培無農薬」としてOCIAのマークがついたものなども出回っていますが、

栄養価や味、品質にはそう変わりはないようです。

ちなみに、OCIAはアメリカのオーガニック認定団体で、日本の有機栽培ガイドラインよりは信頼度が高そうです。

そして、納豆は製造過程で水に浸すので、農薬などの不安物質が残っていても、

水に溶け出してしまいますから大丈夫ですicon100

さらに、大豆に含まれている食物繊維が、有害物質を体の外に出してくれるのですicon105

納豆を食べるときは、「粘り」をどんどん出して食べてください。

粘りが納得菌の活動を活発にし、O・157などの食中毒菌に対する力を高めてくれるからです

粘りの中に含まれている「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす作用もあります。血液サラサラになりますよ

納豆は製造されてから5日目までには、食べましょう。そのほうが美味しく頂けます。

たくさん買ってしまっている方は、冷凍庫に入れて保存し、食べる前に自然解凍や、冷蔵庫に入れなおすなど

したらいいですよicon105

あなたにすべての良き事が雪崩のごとく起きますicon100icon97icon57

じゃあねicon23


  


Posted by くう達者 at 10:18Comments(2)人に良いで食