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2008年02月28日

子供は大事!



昨日の続きで、親と子供が向き合って正直に話し合える関係っていいよねicon100

自分ごとで言うと、この年になってやっと親と向き合う事が、少しづつ出来てきているかなicon60と思えれるようになってきた。

親も年老いてくる。若いときと違って気弱くもなってくる。頼りにもされる時もある。

若いときは、照れや、反発や、生意気が出て中々親には正直になれないものだ。

まだ子供が小さい時の今だから、ばっちりと親子の信頼関係を作れるんじゃないかなicon105

ああ子供が欲しくなってきたなあicon06

icon76では、何を伝えていけば良いのか

まず、小学3年生くらいまでにやって欲しいのが、生命が誕生するということが、どれほど尊い事

なのかを教えてあげることです。

ある調査では、女性は人生のうちで450回の排卵をし、男性は1回あたりの射精で3億の精子

(今現在はその数激減しているicon77)を出すといわれている。

 そのうちの、たった1つの精子と卵子と結びついた時に、生命が誕生するという何億分の1の確立、

天文学的確立で、今のあなたが誕生しているということを 科学的に伝えてあげることです。

そこから、自分がとても貴重な存在、この世にたった1人しか存在しえない人で、とてもとても

大切な人なんですよと、言うことに「気づく」のですicon105

icon76なぜ3年生くらいまでが、良いのでしょうかicon79

3年生くらいから通常、コンプレックスを持つようになるからですicon77

客観的に人と比べて、自分を評価するようになります。その時までに、自分が何よりも貴重な存在

だと自覚できる子は、苦しいことがあっても自分に自身を持てたり、親からとても愛されているんだと

いう感謝の気持ちを持てる子になりますicon06

子供の頃は、知りたい好奇心でいっぱいです。

そんな時親が親身になって、愛情たっぷりに「たくさん黙って聴く」「褒める」、そして

自分の気持ちを「伝える・教える」と言う日常茶飯事に一言二言でもいいのでしてみると

いいんじゃないでしょうかねicon100

続く・・・

ほんじゃあicon23


  


Posted by くう達者 at 12:07Comments(4)