Posted by at

2008年01月30日

健康をつくる智恵!



今日も寒いねえ、最近ちょっと体調が優れない状態が、ずっと続いているんよねicon77

精の付くニンニク入りの、色んなやさいの炒め物を作ってみました。

遊びが、飲みが足らんかなicon09(笑)

栄養も大事やけど、癒しや笑いも大事やねicon58

icon76昨日の続きいくよ。

朝にお粥を食べる事で有名なのは奈良と京都でね、これは、寺院が多く、修行僧が

朝にお粥を常食していたことから、そうなったらしい。

禅宗の寺院では、朝粥には茶粥が多く持ちいれられていてね、禅宗の寺では、

物を捨てない事が修行の上で重要視されるから、無駄なく栄養をとるそうだよ。

そこで、一度茶を入れた茶殻をさらに煮出して、これを茶粥に用いるんですよicon77

そして、この煮出した茶には、カテキンと言うタンニン系の物質が多く含まれているので、

ガンの予防に大きな力がある事が、世間では知られる様に成ってきたよねicon100

つまり、昔の人は茶を無駄なく使うだけじゃなく、健康的にも考えて食していたみたいicon77

因みに、余談だけど、二度煮出した後の茶殻は、掃除の時に床にまいて、ごみを付着させる

のに良いよ。

最後には、ガーデニング樹木の根元に埋め、肥料にするのもいいよ。

完全なリサイクルになるよね。昔の人はすごいねicon59

こう言う伝統的な智恵は、大いに今日でも、日常に生かしていきたいよね。

粥の本場、中国の広東省のような南部や台湾では、朝食の粥は常識で、

白粥もあるけど、貝柱や鶏肉の入っていることも多いよ。

これはタンパク質の補給になり、添え物として、油炒めのピーナッツや豚、ピータンやゆで卵、

なども入れたりして、朝食としては、しつっこくて食べにくい物も、お粥にしたらあっさりとした、

タンパク質補給が出来て、1日の活力をつける様にしてるんだってicon77

だから、向こうの人は太らんのよねicon77

食も工夫して食べてるからね。

  


Posted by くう達者 at 13:44Comments(2)人に良いで食