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2007年12月05日

飲みすぎ!に注意!



忘年会にクリスマス、新年会と、これからお酒を飲む機会が増える人も多いでしょう。

「酒は百薬の長」といわれるように、昔から適量の飲酒が健康によいことは知られています。

なによりお酒を飲むと楽しい気分になって、コミュニケーションが進んだり、

ストレスが解消されるなどプラス面がたくさんありますが、これはあくまで適量を守ったときの話。

人間のアルコールの適量ってしってるicon79

適量はビールなら中ビン1本icon77

飲み足らんでしょうicon66

  でも飲みすぎると悪酔いしたり、翌日は二日酔いで苦しむことに。

また、適量を超える飲酒が習慣化すると、さまざまな病気の引き金となるから注意よ。

お酒のシーズンを前に、上手なお酒の飲み方を知っておいた方がいいから教えるね。

  ところで適量とはどれくらいの量をいうと思う? 

個人差はあるけど、厚生労働省「健康日本21」によると、

「普通に飲める男性」の1日当たりの適度な飲酒量は、ビールなら中びん1本、

ワインならワイングラス2杯、日本酒なら1合、ウイスキーならダブル1杯が目安なんだってえ。

女性なら、一般的に男性の6割程度が適量と考えられているよicon77

  アルコールを飲むと胃や腸で吸収され、大部分が肝臓に運ばれて分解され、

アセトアルデヒドという物質になります。

顔を赤くしたり悪酔いや二日酔いを起こす元凶がこの物質で、いわゆるお酒の強さというのは、

アセトアルデヒドを分解する酵素の分泌量で決まる。

少し飲んでも顔が赤くなったり気分が悪くなる人は、分解酵素が少ない(お酒が弱い)人なので、

無理に飲まないことが肝心ですよ。

やっぱり楽しく飲むのが1番、たくさん食べながら、語り合いながら、そして、笑いながら飲んでね。





  


Posted by くう達者 at 14:20Comments(5)出来事