スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2007年09月15日

大根は凄い!



今日は大根をご紹介しますね。

icon76大根はビタミンCが多く、特に白い根の部分に多く

大根の皮や中心などの部分によって分布量が違います。皮に近いほうが量も多いので、

皮をむかずに食べたほうが良さそうです。また、ジアスターゼやグリコシターゼなどの

酵素を持ち、消化を促進し、腸の働きを整えてくれる作用があります。

大根は昔から薬としても様々な使われ方されてきたことが、漢方の古書に記されています。

胃を丈夫にし、消化を促進させ、せきを止め、たんを出やすくさせる、利尿作用、口内炎、

初期の風邪の治療補助などと、上げると切りがないほど凄い奴なんです。

icon76風邪には大根あめ

作り方は、200g位の大根をよく洗い、皮つきのまま1cm角に切りサイコロ状の大根を

広口ビンに入れ、そこに蜂蜜をカップ1杯加えます。

ふたをしてそのまま2~3日冷暗所に置き、大根が浮かんできたら出来上がりです。

透明な液をスプーンで1~2杯ほど飲みます。

せきが出る風邪の引き始め、子供の扁桃腺炎に効き目があります。

これは、ビタミンCが溶け出しているので、それを飲む事で粘膜が強くなり、せきが出なくなり

扁桃腺の炎症も治まると言う訳です!

季節の変わり目ですよ、風邪にはご用心!  


Posted by くう達者 at 12:23Comments(9)人に良いで食