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2007年01月23日

気分を変えて。

店長です。

 最近の店長日記が、真面目な話になったとか言われています。

それでは楽しくないので今回は、「みりん」についてちょっと書きます。

 みりんの原料には焼酎が使われています。

そのため、みりんが造られるようになったのは焼酎が造られるようになった

室町時代末期の戦国時代頃ではないかといわれています。

最初は、甘味飲料として飲まれていたようですが、

江戸時代の後期から次第に調味料として使われるようになり、現在に至っています。

 上記の文からすると、昔は普通に飲んでいたと言うことがうかがえます。

今の人に、「みりん」を一緒に飲みましょうと言っても、

「何考えているの?」と言われるのがおちだと思いますし、

実際、私も飲もうと思わないし・・・。たぶん美味いと思わないです。

時代が進むと、常識が非常識になり、また、非常識が常識になるのは、面白いですね。

 ・・・今日も真面目な話でした・・・
  


Posted by くう達者 at 18:21Comments(0)清酒