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2007年01月20日

昨日の続き

店長です。

 望まれてない昨日の続きなんですが、

お酒には、「酒の肴(さかな)」が付き物ですよね。

当然、お酒が発展した室町時代にも同じことが言へ、

足利将軍を屋敷に招く「御成」は、

今の肴とは比べ物にならないほどだったそうです。

 この時代にの「肴」には、

招いた人に送られる贈答品や踊りも含まれているそうです。

たとえば馬が出てきたり、能なども含まれているのです。

食べ物の肴のことを「酒菜」と書いていたとか。

 その当時の有力大名三好氏は、

将軍を招く費用に現在のお金で10億円ほどかけてそうです。

私もお酒はあまり飲めませんが、

呼ばれて見たいものです。

しかし、お酒を飲む手順やら、

注ぐ人の順番やら決まっていて、かなり堅苦しいものに思えます。

今の私たちには、なじめないかな~と思います。

今は無礼講の時代ですし!  


Posted by くう達者 at 17:35Comments(0)清酒